PR COMPASS

「伝えること」を探求する人のメディアです。社会との新しいコミュニケーションのあり方を紐解き、未来という予測不可能な大海原を進むPRパーソンにための羅針盤を目指します。企業や団体のPRをサポートするStory Design houseが運営します。https://sd-h.jp/

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    マガジン

    • PR Compass

      「伝えること」を日々探求する人のためのメディアです。社会との新しいコミュニケーションのあり方を紐解くことで、未来という予測不可能な大海原を進むPRパーソンにとっての羅針盤となることを目指します。企業や団体のPRをサポートする株式会社Story Design houseが運営しています。https://sd-h.jp/

    • SDhピープル

      「SDh ピープル」はStory Design houseではたらく人、あるいはそれにまつわる人々がつらつらと日々のことを書く読みものです。

    • 地方創生PR

      東京一極集中ではない経済発展のために、ヨソモノだからこそできることがある。地方を盛り上げるPRについて、事例を元に読み解きます。

    • 伝える現場に生きる人々

    • DeepTech Impact

      ディープ・テックは世界を変えるのか? 「DeepTech Impact」ではディープ・テックやそれにまつわる企業やイベントについて、情報を発信していきます。

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    • 56本

    Figmaコミュニティの熱気とリアルイベントの魅力:Tokyo Config Watch Partyから

    こんにちは、あるいはこんばんは。Story Design houseの鈴木です。 5月11日に、品川・天王洲アイルのWHAT CAFEというスペースで「Tokyo Config Watch Party」が開催されました。 TokyoConfig Watch Partyとは?ちょっとこれを説明するのに3段階必要なんですが……。 ① Figmaというツールがあります。ブラウザ上で共同編集できるデザインプラットフォームで、最近かなり人気を集めているツールです。英語版しかなかっ

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    広報は複雑で結果が見えづらい:広報にとって成功とはなにか(前編)

    「広報の成功」ってなんだろう今では「広報の人」として活動している私ですが、広報の仕事に携わりはじめたのは、30代になってからのことでした。実はもともと、「営業/営業企画の人」でした。 営業や営業企画というのは、仕事における「成功」がわかりやすい職種です。たとえば「売上」のように、日々の取り組みの成果が数字の形ではっきりと現れるためです。シビアではありますが、ある意味「わかりやすい」ともいえるでしょう。 そういった営業の世界に慣れていたため、広報の仕事を重ねていくうちに、そ

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    ゼロから始める広報PR、最初に必要な2つの「理解」とは?

    Webや書店を探すと、広報の成功事例はいくつも見つかります。しかし、「いつ、何をすれば取材・掲載につながるのか」という基本かつ本質的なポイントを指南してくれる記事や書籍は意外と少ないものです。そのため、広報の取り組みを始めたいとは思うものの、いったい何から手をつければよいのか、考えあぐねてしまう。そんな方も多いのではないでしょうか。 そこで、PR会社である私たちSDhがクライアントとともに広報プロジェクトに取り組むとき、実際にやっていることをご紹介していきたいと思います。今

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    クルエルティフリーコスメから考える「決断」のブランディング──動物実験廃止を決めたブランド事例から

    こんにちは、Story Design houseインターンの伊豆田です。街ですれ違った人が、大きく「NO! 動物実験」と書かれた紙袋を提げているのを目にしたことはないでしょうか。 この紙袋は、人気のナチュラルコスメブランドとしてLushのもの。カラフルな入浴剤やいい香りのハンドソープなどが、普段遣いやギフトとして若い女性の支持を獲得しています。 そんなLushは、創業当時から「動物実験を実施しない」というポリシーを掲げてきました。紙袋でのアピールもその活動のひとつ。 動

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    SDhピープル

    「SDh ピープル」はStory Design houseではたらく人、あるいはそれにまつわる人々がつらつらと日々のことを書く読みものです。

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    • 11本

    「かっこいい動画」に満足していませんか?クライアントを“選ばれる企業”にするクリエイティブ×PRの可能性

    Story Design house の目指すクリエイティブのあり方 横山「世の中は大きく変化しています。コロナ禍により、急に今までと違うコミュニケーションが求められるようになったのもその一つ。今日と明日が違う状況の中、効果的なブランドコミュニケーションには鳥の目が必要で、あらゆる手段の中から制作も情報発信も選択しなければいけません。 自社サービスや商品を広めるためには、誰に何を、どんな風に届けるべきなのか。コンセプト設計からクリエイティブ企画・制作、情報発信に至るまで一

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    【奄美ロケ】「懐かしい」という最強の多幸感がある奄美大島「龍郷町」

    そこに海があるのにゲームしたり、奄美大島きてるのにPCに向かい合って会議してたり。贅沢だなーって思うのは、贅の限りを尽くしている時でも味わっている時でもなくて、それを無駄にしている時こそ感じませんか。 そして世界自然遺産にも選ばれた奄美大島にある「龍郷町」は、ただいるってだけでいいような、それを受け入れてくれるような感性のある町だった。ロケを通して見えた「龍郷町」の話です。 「心の糸をほどいてくれる」町 今年の夏、奄美大島龍郷町のPR動画ロケで1週間ほど同町に滞在しまし

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    【桐生ロケ日記】旅を忘れられないものにする失敗の話

    旅って凄く不思議だと思う。行く前は、綺麗な景色やご当地グルメを調べて、あれ見ようこれやろうって凄くワクワクする。でも帰ってきてから何年たっても覚えてるのって、なんか全然別の出来事だったりしませんか。 入り口と出口が違う。それが旅の面白さな気がする。 実家でいまだに語られるのは、3歳頃にいった東京ディズニーランド。その時いつもと違う場所で、幼い私が極度の便秘になったらしく、ディズニーランドのホテルで夜通し泣いていたんだとか。その時は若い夫婦であった両親も大変だったと思うけど

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    ものづくりの現場からブランドづくりを考える──新規事業はどう立ち上げるのか

    Story Design houseでは、日本のものづくりを支えてきた作り手たちを、ブランドづくりから支援しています。老舗肌着メーカー白鷺ニット工業による初のD2Cブランド「HAKURO(ハクロ)」や、全国の工房・工芸作家のプロダクト開発や販路開拓を行うライヴスによる新サービス「TSUKURIBA(ツクリバ)」です。 これらのプロジェクトにブランド立ち上げ前から携わり伴走しているブランディング・ディレクターの田邊都。ものづくりの現場から考えるブランドづくりに大事なことは何か

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    地方創生PR

    東京一極集中ではない経済発展のために、ヨソモノだからこそできることがある。地方を盛り上げるPRについて、事例を元に読み解きます。

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    • 5本

    「かっこいい動画」に満足していませんか?クライアントを“選ばれる企業”にするクリエイティブ×PRの可能性

    Story Design house の目指すクリエイティブのあり方 横山「世の中は大きく変化しています。コロナ禍により、急に今までと違うコミュニケーションが求められるようになったのもその一つ。今日と明日が違う状況の中、効果的なブランドコミュニケーションには鳥の目が必要で、あらゆる手段の中から制作も情報発信も選択しなければいけません。 自社サービスや商品を広めるためには、誰に何を、どんな風に届けるべきなのか。コンセプト設計からクリエイティブ企画・制作、情報発信に至るまで一

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    自分も楽しみながら伝える、地域の「顔」と背景──ローカル・アクティビストの小松理虔氏に聞く

    【連載「新しいPRを探して」】 いま「広報」が変わりつつある。まずは広報を担う主体の変化。現場の担当者が動画やSNSで自ら情報発信を行うようになったり、ファンコミュニティが既存メディア以上の影響力を持つようになったり。次に、PRパーソンに求められるスキルの変化。コミュニケーションを手がけるだけでなく、クライアントの事業成長にも伴走し、さらにはジャーナリズムのような手法で社会課題にアプローチすることまで求められることも。企業や組織の重要な情報を、さまざまなステークホルダーに対し

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    イノベーションが起きるのは東京だけじゃない。これからの地方とスタートアップの関係。

    去る6月19日、世界11拠点でイノベーションを推進するコミュニティ Venture Café Tokyo(以下、ベンチャーカフェ)が、茨城県つくば市および名古屋市と連携することを発表しました。 今後はベンチャーカフェが東京・虎ノ門で取り組むものに近い交流プログラムを、茨城県つくば市と名古屋市で取り組んでいきます。これまで日本においては東京を拠点としてきたベンチャーカフェとしての、初の地方展開になります。 Story Design houseでは、このプロジェクトのPRをお

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    「会津良いとこ一度はおいで根」 ゆるキャラ"おたねくん"に直撃インタビュー!

    こんにちは、Story Design houseの原です。 10月1日、私たちStory Design houseのオフィスがある「flat5」にて「ピンピンころりカレー」の試食会が開催されました! ピンピンころりカレーとは、福島県会津地方の名産品「オタネニンジン(高麗人参)」を使ったカレーです。 主催は、弊社がパートナーとしてPRのお手伝いをしている会津美里振興公社さん。当日は多数のメディアの方にお越しいただきました。 ゲストとして会津美里町の渡部英敏町長も駆けつけて

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    伝える現場に生きる人々

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    • 3本

    徹底した取材から、日本経済を「超わかりやすく」伝える。 NewsPicks平岡乾さんインタビュー

    「経済を、もっとおもしろく。」を掲げ、国内外の経済情報や独自の解説・検証記事を配信する経済ニュースメディア「NewsPicks(ニューズピックス)」。ビジネスパーソンや大学生の間で急速に浸透し、会員数は600万人を超える。 プロピッカーと呼ばれる業界の著名人や有識者の存在、実業家や芸能人を起用した動画番組の制作など、華やかな側面も目立つNewsPicks。そのなかで、経営やものづくりのジャンルでひときわ骨太な記事を手掛けている記者がいる。平岡乾さんだ。 産業・経済専門紙「日

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    生活の隙間へ、誰かの心を動かす番組を届ける。 NHKエデュケーショナル・山中康祐さんインタビュー

    YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスが普及し、「テレビ離れ」は加速しています。放送局として長い歴史をもつNHKの制作現場は、番組を作り発信することについて、何を感じ、考えているのでしょうか。 『日曜美術館』、『おかあさんといっしょ』、『プロフェッショナル 仕事の流儀』といった番組制作に携わってきたNHKエデュケーショナルのディレクター・山中康祐さんにお話を伺いました。 山中康祐さん 1986年生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社NHKエデュケーショナル

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    才能は仕事で磨かれる〜トレンドの真実を描きだす、ベテラン記者ができるまで(日経クロストレンド記者・酒井大輔さん)

    大量の情報のなかから消費や商品開発のトレンドをいち早くキャッチし発信する、雑誌『日経トレンディ』とWEBマガジン『日経クロストレンド』。 企業のマーケティング担当者からの支持も厚い、このふたつの媒体を兼務してきた記者が、酒井大輔さんです。超多忙な仕事の合間を縫って取材現場に現れた酒井さんは、その辣腕な仕事ぶりとは対照的に、慎重に言葉を選んで話す、物腰の柔らかな方でした。 酒井さんは2020年6月に書籍『ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか』

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    DeepTech Impact

    ディープ・テックは世界を変えるのか? 「DeepTech Impact」ではディープ・テックやそれにまつわる企業やイベントについて、情報を発信していきます。

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    • 9本

    食料不足を解決!食品寿命を伸ばしフードロスから最適化へーー世界の台所を目指すタイの最新フードテックとは

    アジアのディープテック・スタートアップが参加する、日本発・唯一のカンファレンス──アジア・アントレプレナーシップ・アワード(AEA)。 今年はアジアの12の国・地域から、先鋭的なディープテック・スタートアップ30社が集結。2020年10月27日(火)から29日(木)まで、コロナ禍の状況を鑑みて全編オンライン開催で行われた。 本記事では、今年のAEA優勝企業・Eden Agritech Co., Ltd(エデンアグリテック)が展開する、野菜や果物に塗布する可食フィルム事業を

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    【AEA2020グラレコ】地球規模の課題に取り組む、アジアの注目ディープテック・スタートアップ3社を紹介!

    アジアから優秀なテクノロジーをもつスタートアップが集まり、ビジネスプレゼンテーションを競い合う「AEA2020」が先週開催されました! 今年は食品を劣化から守る透明な可食フィルムを開発する、タイのEden Agritech Co., Ltd.が優勝。そのほかにも、ディープテックを用いたアジア各国のスタートアップの興奮するプレゼンがありました。 このnoteでは、1〜3位に入選したアジア注目のディープテック・スタートアップ3社をグラレコでご紹介します。 3位 「Onesi

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    食品劣化を防ぐ食べれるフィルムから、世界初・ニッケルチタンのインプラントまで:AEA2020速報レポート

    アジア・アントレプレナーシップ・アワード(AEA)は、2012年より毎年開催されている、成長著しいアジアのスタートアップを集めたイノベーション・アワード。アジアから優秀なテクノロジーをもつ起業家・スタートアップが集まり、社会課題解決に繋がるビジネスプレゼンテーションを競う。 本年はアジアの12の国・地域から先鋭のディープテック・スタートアップ30社が集結。コロナ禍ということもあってAEA初の全編オンライン開催となり、2020年10月27日(火)から29日(木)まで行われた。

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    これからの大企業とスタートアップとの連携に必要な視点とは? キーマンである東京大学・各務茂夫氏が語る

    大企業とスタートアップが手を組み、イノベーションを生む。そんなオープンイノベーションの議論をよく聞くようになった。しかし同時に、連携が形式だけに終わってしまったり、うまく成果を出すことができなかったりといった課題を耳にする機会も増えた。 日本の大企業がスタートアップと真の意味で協業し、成果を生むために必要な条件はどのようなものかーー。今回は、大企業とスタートアップ双方に長く関わってきた東京大学・各務茂夫教授にそんな問いを投げかけた。東大発スタートアップの現場から日本とアメリ

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