PR COMPASS

「伝えること」を探求する人のメディアです。社会との新しいコミュニケーションのあり方を紐…

PR COMPASS

「伝えること」を探求する人のメディアです。社会との新しいコミュニケーションのあり方を紐解き、未来という予測不可能な大海原を進むPRパーソンのための羅針盤を目指します。企業や団体のPRをサポートするStory Design houseが運営します。https://sd-h.jp/

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  • PR Compass

    「伝えること」を日々探求する人のためのメディアです。社会との新しいコミュニケーションのあり方を紐解くことで、未来という予測不可能な大海原を進むPRパーソンにとっての羅針盤となることを目指します。企業や団体のPRをサポートする株式会社Story Design houseが運営しています。https://sd-h.jp/

  • Startup CXO Meeting 柏の葉

    • 2本

    スタートアップの経営課題解決のノウハウやメソッドの共有を行う「CXO勉強会」の開催や、PoC、PoBなどの実証プロジェクトの実現サポート、VCやパートナー企業の紹介・連携などを行い、スタートアップの成長促進を支援します。運営はStory Design houseです。

  • SDhピープル

    「SDh ピープル」はStory Design houseではたらく人、あるいはそれにまつわる人々がつらつらと日々のことを書く読みものです。

  • 地方創生PR

    東京一極集中ではない経済発展のために、ヨソモノだからこそできることがある。地方を盛り上げるPRについて、事例を元に読み解きます。

  • 伝える現場に生きる人々

PR Compass

「伝えること」を日々探求する人のためのメディアです。社会との新しいコミュニケーションのあり方を紐解くことで、未来という予測不可能な大海原を進むPRパーソンにとっての羅針盤となることを目指します。企業や団体のPRをサポートする株式会社Story Design houseが運営しています。https://sd-h.jp/

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  • 72本

ヤフトピ掲載に傾向はあるか? 定量データと編集部の声から考える

Yahoo! トピックス(以下、ヤフトピ)は、日本国内で幅広い読者層に情報を提供する重要なニュースプラットフォームです。多様なメディアから集められた記事が掲載され、日々の出来事を網羅しています。 一方で、多くのメディアやPRパーソンにとっては、ヤフトピに取り上げられるか否かはきわめて重要な問題です。掲載されれば、それだけで多くの読者獲得につながるからです。 では、ヤフトピに掲載されるために有効な方法はあるのでしょうか? 過去にヤフトピの編集者が受けたインタビュー記事による

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コミュニケーションは世の中のニーズから生まれる──PRWeek Awards受賞事例にみる、事業活動と社会課題のつながり

英国最大の独立出版グループ、ヘイマーケットメディアが発行する広報業界向けの業界誌『PRWeeks』。同誌は、優れたPR領域の活動やコミュニケーション戦略を表彰するグローバルアワード「PRWeek Awards」を毎年開催しています。 このアワードでは、環境問題や世代間ギャップにアプローチするなど、事業活動と社会課題を結びつけるようなプロジェクトが数多く受賞しています。そこで本記事では、PRWeek Awards 2022を受賞した3つの事例を紐解くことで、企業のソリューショ

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広報PR担当者がチェックすべき「法律」と「規制」の4つの視点

2023年10月1日、新たな「ステマ規制」が施行されました。この規制は、あたかも宣伝でないかのように商品やサービスの宣伝をおこなう「ステマ(ステルスマーケティング)」を、景品表示法の改正により明確に禁止するもの。さまざまなメディアを通じて発信をおこなう広報PR担当者にとって、無視できないルール変更です。 今回のステマ規制のような社会情勢の変化は、広報PR担当者がコミュニケーション戦略を練るうえで、法規制について正しく理解し、その知識を活用することの重要性を示しています。

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クリエイティブから会社の未来を描き直す、PR会社の自社リブランディング

こんにちは。Story Design house(SDh)の田邊です。SDhは今年5月に、全社的なリブランディングを実施し、コーポレートアイデンティティとコーポレートサイトを一新しました。本記事では、私がこのプロジェクトを統括するなかで感じたことを振り返りたいと思います。 自社のアイデンティティを再定義してクリエイティブに落とし込むプロセス、その過程の悩みや工夫、リブランディングを通じて得られた成果。私と同じように、自社のリブランディングに取り組む方々の参考になれば幸いです

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Startup CXO Meeting 柏の葉

スタートアップの経営課題解決のノウハウやメソッドの共有を行う「CXO勉強会」の開催や、PoC、PoBなどの実証プロジェクトの実現サポート、VCやパートナー企業の紹介・連携などを行い、スタートアップの成長促進を支援します。運営はStory Design houseです。

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  • 2本

ファイナンス、人材戦略...スタートアップの事業化を阻む壁を乗り越えるには?【Startup CXO Meeting 柏の葉 イベントレポート】

事業の成長加速を目指すディープテック系スタートアップの招待制CXOコミュニティ「Startup CXO Meeting 柏の葉」は、2月27日、柏の葉カンファレンスセンターにてコミュニティ立上げイベントを開催しました。 前回の記事でもご紹介した通り、柏の葉は事業を加速させたいスタートアップにとって、最適な環境が用意された街です。「KOIL MOBILITY FIELD」などのプロダクト開発に必要な施設はもちろん、商業施設やオフィス、マンションを活用した技術やサービス実証、住

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はじめまして。「Startup CXO Meeting 柏の葉」です。

「Startup CXO Meeting 柏の葉」は、ディープテックからIT系のアーリー期のスタートアップを対象とした招待制のCXOコミュニティとして立ち上がりました。事業化を目指すディープテック系・IT系スタートアップを対象としています。活動の拠点は千葉県・つくばエクスプレス沿線にある柏の葉ですが、スタートアップの所在地は、柏の葉に限定していません。 本日、リリースでも発表しましたのでぜひご覧ください。 スタートアップの事業化を加速させる招待制CXOコミュニティコンセプ

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SDhピープル

「SDh ピープル」はStory Design houseではたらく人、あるいはそれにまつわる人々がつらつらと日々のことを書く読みものです。

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ライドシェア解禁からオンライン診療まで:日本におけるパブリック・アフェアーズの成功事例

2024年4月、ついに日本でライドシェアが解禁されます。ライドシェアとは、一般ドライバーが自家用車で乗客を目的地に運ぶ、いわば相乗りサービスです。都市化と高齢化が進み、車を持たない人や自家用車の運転が難しい人が増える中で、ライドシェアは人々の移動の利便性を高めるシステムとして期待されています。 しかし日本ではもともと、一般人が自家用車で人を運ぶことを違法行為としてきました(いわゆる「白タク」)。つまりライドシェア解禁は、白タクの合法化ともいえるもの。当然タクシー業界にとって

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佐賀県をメタバース「SAGALAND」に!佐賀映画「つ。」公開記念にやってみた

当社が出資・制作に関わっている佐賀メイドの映画「つ。」(つ = 佐賀弁でかさぶた)。 佐賀県で、佐賀県の方々と一緒に2年間かけて作ったプロジェクトが2/24(土)より新宿K's cinemaで公開になります。 同い年で仲良しの監督にやるんだけどさって言われて「何それ楽しそう!」とノリと勢いで出資までのっかった企画。 佐賀での公開を記念して、ふぞろいな曲がりきゅうりを「つ。のきゅうり」として売ったり。 佐賀で、たくさんの人と一緒に作って、たくさんの方に見て頂けた映画がい

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10年ベンチャー企業を経営してみて気づいたこと

こんにちは。Story Design house(SDh)CEOの隈元です。 2014年に創業から10年を迎える今年、これまでPR会社として認知されてきた私たちSDhはリブランディングをして、コーポレートサイトとロゴマークを刷新、VALUEも策定し、自分たちをコミュニケーションエージェンシーとして定義づけました。気がつけば、一番長く在籍した会社が創業したStory Design houseになって久しく、月日の経つ早さをしみじみ実感します。今回はリブランディングをきっかけに

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【ヨロン島ロケ】日本で一番とくべつなブルー

日本全国にロケで行って思うのは、日本って本当に縦に長い国なんだなあということ。それぞれに特徴はあるけど、海と、美味しい魚と、山と、寺社仏閣は絶対にあって、映像で切り取った時に、「似てるな」と思う瞬間は結構ある。 同じように見えるのは知識がないからで、歴史とか成り立ちとか、地理的な特徴を知ることで、初めて視覚的にも特徴が見えてくるし、特徴が見えたからこそ、その独自性を映像やテキストに落とすことができる。 人は、知ってるものしか見ることができない。 だから、仮にも地域の映像

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東京一極集中ではない経済発展のために、ヨソモノだからこそできることがある。地方を盛り上げるPRについて、事例を元に読み解きます。

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  • 7本

高専発スタートアップ、5つの事例──技術者教育と起業の関係

Gunosy共同創業者の関喜史氏とヤフーCTOの藤門千明氏、コロプラ代表の馬場功淳氏。日本のITベンチャーをリードする3人にみられる共通点をご存知でしょうか。それは「高等専門学校」の卒業生であるということです。しかし、いったいどのような種類の学校なのか知っている人はそれほど多くはないのではないでしょうか。 これまで高い技術力をもつエンジニアを多数社会に送り出してきた高等専門学校、通称"高専"。日本全国に58校ある高専は、実践的な技術者教育によって産業界から総じて高い評価を得

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自治体の起業家支援、「似たりよったり」を超えるには?:渋谷・つくば・福岡・横瀬の4事例から考える

政府によるスタートアップ支援がさかんになり、全国の自治体においても、起業家の誘致・育成競争が激しくなっています。地域経済の活性化はもちろん、少子高齢化をはじめとする社会課題に向き合ううえでも、起業家によるイノベーションが必要になる。そんな考え方が普及しつつあるからでしょうか。 起業したいと考える方にとっては嬉しい状況である反面、起業家を支援する立場の方からしたら難しい時代になったとも言えます。少し調べてみれば、どの自治体にも同じような支援メニューが用意されていて、似たりよっ

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「かっこいい動画」に満足していませんか?クライアントを“選ばれる企業”にするクリエイティブ×PRの可能性

Story Design house の目指すクリエイティブのあり方 横山「世の中は大きく変化しています。コロナ禍により、急に今までと違うコミュニケーションが求められるようになったのもその一つ。今日と明日が違う状況の中、効果的なブランドコミュニケーションには鳥の目が必要で、あらゆる手段の中から制作も情報発信も選択しなければいけません。 自社サービスや商品を広めるためには、誰に何を、どんな風に届けるべきなのか。コンセプト設計からクリエイティブ企画・制作、情報発信に至るまで一

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自分も楽しみながら伝える、地域の「顔」と背景──ローカル・アクティビストの小松理虔氏に聞く

【連載「新しいPRを探して」】 いま「広報」が変わりつつある。まずは広報を担う主体の変化。現場の担当者が動画やSNSで自ら情報発信を行うようになったり、ファンコミュニティが既存メディア以上の影響力を持つようになったり。次に、PRパーソンに求められるスキルの変化。コミュニケーションを手がけるだけでなく、クライアントの事業成長にも伴走し、さらにはジャーナリズムのような手法で社会課題にアプローチすることまで求められることも。企業や組織の重要な情報を、さまざまなステークホルダーに対し

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伝える現場に生きる人々

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  • 3本

徹底した取材から、日本経済を「超わかりやすく」伝える。 NewsPicks平岡乾さんインタビュー

「経済を、もっとおもしろく。」を掲げ、国内外の経済情報や独自の解説・検証記事を配信する経済ニュースメディア「NewsPicks(ニューズピックス)」。ビジネスパーソンや大学生の間で急速に浸透し、会員数は600万人を超える。 プロピッカーと呼ばれる業界の著名人や有識者の存在、実業家や芸能人を起用した動画番組の制作など、華やかな側面も目立つNewsPicks。そのなかで、経営やものづくりのジャンルでひときわ骨太な記事を手掛けている記者がいる。平岡乾さんだ。 産業・経済専門紙「日

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生活の隙間へ、誰かの心を動かす番組を届ける。 NHKエデュケーショナル・山中康祐さんインタビュー

YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスが普及し、「テレビ離れ」は加速しています。放送局として長い歴史をもつNHKの制作現場は、番組を作り発信することについて、何を感じ、考えているのでしょうか。 『日曜美術館』、『おかあさんといっしょ』、『プロフェッショナル 仕事の流儀』といった番組制作に携わってきたNHKエデュケーショナルのディレクター・山中康祐さんにお話を伺いました。 山中康祐さん 1986年生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社NHKエデュケーショナル

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才能は仕事で磨かれる〜トレンドの真実を描きだす、ベテラン記者ができるまで(日経クロストレンド記者・酒井大輔さん)

大量の情報のなかから消費や商品開発のトレンドをいち早くキャッチし発信する、雑誌『日経トレンディ』とWEBマガジン『日経クロストレンド』。 企業のマーケティング担当者からの支持も厚い、このふたつの媒体を兼務してきた記者が、酒井大輔さんです。超多忙な仕事の合間を縫って取材現場に現れた酒井さんは、その辣腕な仕事ぶりとは対照的に、慎重に言葉を選んで話す、物腰の柔らかな方でした。 酒井さんは2020年6月に書籍『ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか』

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