Story Design house

Story Design house株式会社の公式noteです。「意志あるところに道をつくる」をミッションとして、企業や団体のコミュニケーション戦略パートナーとして活動しています。 https://www.sd-h.jp/

PR Compass

「伝えること」を日々探求する人のためのメディアです。社会との新しいコミュニケーションのあり方を紐解くことで、未来という予測不可能な大海原を進むPRパーソンにとっての羅針盤となることを目指します。企業や団体のPRをサポートする株式会社Story Design houseが運営しています。https://sd-h.jp/

  • 44本

広報プロジェクトを進めるのは誰か? メンバーの選び方と役割分担を考える

連載「広報の現場から」 PR会社にいると「広報部を立ち上げたい」「広報人材を育ててほしい」という相談をいただくことがあります。外部のPR企業と契約するまでではないものの、広報部門の必要性を感じて社内で人材を育てたいと考える企業も少なくありません。それでは、どういう人が広報に向いているのでしょうか。本連載では、広報を必要とする企業や、これから広報の仕事をしてみたい人に向けて、広報現場で求められるスキルをStory Design houseの森が探っていきます。これまでの連載記事

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広報の必須スキルを探る

連載「広報の現場から」 PR会社にいると「広報部を立ち上げたい」「広報人材を育ててほしい」という相談をいただくことがあります。外部のPR企業と契約するまでではないものの、広報部門の必要性を感じて社内で人材を育てたいと考える企業も少なくありません。それでは、どういう人が広報に向いているのでしょうか。本連載では、広報を必要とする企業や、これから広報の仕事をしてみたい人に向けて、広報現場で求められるスキルをStory Design houseの森が探っていきます。これまでの連載記事

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ドラッカー研究の第一人者と語る 世界にイノベーションを起こすセルフマネジメント

ピーター・ドラッカーといえば現代経営学の大御所として知られています。その思想の一部をカジュアルに紹介した『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』が、一代ブームだった時のことを記憶している人も、多いのではないでしょうか。 晩年のピーター・ドラッカー教授から直接指導を受け『新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント』を出版された藤田勝利さんは、ドラッカーの理論の力強さは、ビジネスの根幹にあるべき「哲学」に焦点を当てているところだといい

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自分も楽しみながら伝える、地域の「顔」と背景──ローカル・アクティビストの小松理虔氏に聞く

【連載「新しいPRを探して」】 いま「広報」が変わりつつある。まずは広報を担う主体の変化。現場の担当者が動画やSNSで自ら情報発信を行うようになったり、ファンコミュニティが既存メディア以上の影響力を持つようになったり。次に、PRパーソンに求められるスキルの変化。コミュニケーションを手がけるだけでなく、クライアントの事業成長にも伴走し、さらにはジャーナリズムのような手法で社会課題にアプローチすることまで求められることも。企業や組織の重要な情報を、さまざまなステークホルダーに対し

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地方創生PR

東京一極集中ではない経済発展のために、ヨソモノだからこそできることがある。地方を盛り上げるPRについて、事例を元に読み解きます。

  • 4本

自分も楽しみながら伝える、地域の「顔」と背景──ローカル・アクティビストの小松理虔氏に聞く

【連載「新しいPRを探して」】 いま「広報」が変わりつつある。まずは広報を担う主体の変化。現場の担当者が動画やSNSで自ら情報発信を行うようになったり、ファンコミュニティが既存メディア以上の影響力を持つようになったり。次に、PRパーソンに求められるスキルの変化。コミュニケーションを手がけるだけでなく、クライアントの事業成長にも伴走し、さらにはジャーナリズムのような手法で社会課題にアプローチすることまで求められることも。企業や組織の重要な情報を、さまざまなステークホルダーに対し

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イノベーションが起きるのは東京だけじゃない。これからの地方とスタートアップの関係。

去る6月19日、世界11拠点でイノベーションを推進するコミュニティ Venture Café Tokyo(以下、ベンチャーカフェ)が、茨城県つくば市および名古屋市と連携することを発表しました。 今後はベンチャーカフェが東京・虎ノ門で取り組むものに近い交流プログラムを、茨城県つくば市と名古屋市で取り組んでいきます。これまで日本においては東京を拠点としてきたベンチャーカフェとしての、初の地方展開になります。 Story Design houseでは、このプロジェクトのPRをお

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「会津良いとこ一度はおいで根」 ゆるキャラ"おたねくん"に直撃インタビュー!

こんにちは、Story Design houseの原です。 10月1日、私たちStory Design houseのオフィスがある「flat5」にて「ピンピンころりカレー」の試食会が開催されました! ピンピンころりカレーとは、福島県会津地方の名産品「オタネニンジン(高麗人参)」を使ったカレーです。 主催は、弊社がパートナーとしてPRのお手伝いをしている会津美里振興公社さん。当日は多数のメディアの方にお越しいただきました。 ゲストとして会津美里町の渡部英敏町長も駆けつけて

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大人食堂で「高齢化」に向き合うーー船橋の団地と会津が結ばれるとき

こんにちは、Story Design houseインターンの原子耕です。 今回は、前回のnoteでご紹介した会津美里振興公社さんが、千葉県船橋市の若松2丁目団地集会所で開催した「大人食堂」のレポートをお届けします。 「大人食堂」では、福島県会津地方名産のオタネニンジン(高麗人参)を使った薬膳カレーである「ピンピンころりカレー」が提供されました。 カレーの日である、1月22日(水)に開催されました。 会津美里町は20年間にわたり、野菜即売会や地酒の販売を毎年若松団地で行っ

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SDhピープル

「SDh ピープル」はStory Design houseではたらく人、あるいはそれにまつわる人々がつらつらと日々のことを書く読みものです。

  • 9本

【桐生ロケ日記】旅を忘れられないものにする失敗の話

旅って凄く不思議だと思う。行く前は、綺麗な景色やご当地グルメを調べて、あれ見ようこれやろうって凄くワクワクする。でも帰ってきてから何年たっても覚えてるのって、なんか全然別の出来事だったりしませんか。 入り口と出口が違う。それが旅の面白さな気がする。 実家でいまだに語られるのは、3歳頃にいった東京ディズニーランド。その時いつもと違う場所で、幼い私が極度の便秘になったらしく、ディズニーランドのホテルで夜通し泣いていたんだとか。その時は若い夫婦であった両親も大変だったと思うけど

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ものづくりの現場からブランドづくりを考える──新規事業はどう立ち上げるのか

Story Design houseでは、日本のものづくりを支えてきた作り手たちを、ブランドづくりから支援しています。老舗肌着メーカー白鷺ニット工業による初のD2Cブランド「HAKURO(ハクロ)」や、全国の工房・工芸作家のプロダクト開発や販路開拓を行うライヴスによる新サービス「TSUKURIBA(ツクリバ)」です。 これらのプロジェクトにブランド立ち上げ前から携わり伴走しているブランディング・ディレクターの田邊都。ものづくりの現場から考えるブランドづくりに大事なことは何か

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「数を追うだけ」のPRに意味はない。本質的な課題解決に貢献する戦略の作り方とは

SNSで話題を席巻している東京・秋葉原の飲食店『肉屋横丁』をご存知だろうか。「A5ランクの和牛食べ放題」を4900〜5900円という驚きの価格帯で提供しているこのブランドは、老舗焼肉グループ平城苑が秋葉原で運営していた店舗をリニューアルする形で、2020年12月に誕生した。 かつては同じ場所でラグジュアリー層向けの焼肉店を営んでいた平城苑。コロナ禍を受け、新たな呼び水となるコンテンツを必要としていた。そこで生まれたのが、『肉屋横丁』だ。ターゲットを大衆へと大胆に変更。和牛食

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“期待値を逆転させるPR”で新卒採用応募が10倍になった大企業のリブランディングとは

2018年7月某日、都内の記者会見場には150名以上の報道関係者が集まり、真夏の熱さを上回る異様な熱気にあふれていた。中小型液晶ディスプレイ世界シェアNo.1のジャパンディスプレイ(JDI)が、新規事業の記者発表を行う日だった。 メディアから経営について厳しく批判されてきたJDI。液晶ディスプレイの製造を主たる事業として営んできたが、業績改善の兆しはなく、誰もが「立て直しなんて絶対無理だ」と思っていた。 そんな中、JDIが「これからは技術力を駆使した新たなプロダクトを開発

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伝える現場に生きる人々

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徹底した取材から、日本経済を「超わかりやすく」伝える。 NewsPicks平岡乾さんインタビュー

「経済を、もっとおもしろく。」を掲げ、国内外の経済情報や独自の解説・検証記事を配信する経済ニュースメディア「NewsPicks(ニューズピックス)」。ビジネスパーソンや大学生の間で急速に浸透し、会員数は600万人を超える。 プロピッカーと呼ばれる業界の著名人や有識者の存在、実業家や芸能人を起用した動画番組の制作など、華やかな側面も目立つNewsPicks。そのなかで、経営やものづくりのジャンルでひときわ骨太な記事を手掛けている記者がいる。平岡乾さんだ。 産業・経済専門紙「日

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生活の隙間へ、誰かの心を動かす番組を届ける。 NHKエデュケーショナル・山中康祐さんインタビュー

YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスが普及し、「テレビ離れ」は加速しています。放送局として長い歴史をもつNHKの制作現場は、番組を作り発信することについて、何を感じ、考えているのでしょうか。 『日曜美術館』、『おかあさんといっしょ』、『プロフェッショナル 仕事の流儀』といった番組制作に携わってきたNHKエデュケーショナルのディレクター・山中康祐さんにお話を伺いました。 山中康祐さん 1986年生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社NHKエデュケーショナル

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才能は仕事で磨かれる〜トレンドの真実を描きだす、ベテラン記者ができるまで(日経クロストレンド記者・酒井大輔さん)

大量の情報のなかから消費や商品開発のトレンドをいち早くキャッチし発信する、雑誌『日経トレンディ』とWEBマガジン『日経クロストレンド』。 企業のマーケティング担当者からの支持も厚い、このふたつの媒体を兼務してきた記者が、酒井大輔さんです。超多忙な仕事の合間を縫って取材現場に現れた酒井さんは、その辣腕な仕事ぶりとは対照的に、慎重に言葉を選んで話す、物腰の柔らかな方でした。 酒井さんは2020年6月に書籍『ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか』

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DeepTech Impact

ディープ・テックは世界を変えるのか? 「DeepTech Impact」ではディープ・テックやそれにまつわる企業やイベントについて、情報を発信していきます。

  • 9本

食料不足を解決!食品寿命を伸ばしフードロスから最適化へーー世界の台所を目指すタイの最新フードテックとは

アジアのディープテック・スタートアップが参加する、日本発・唯一のカンファレンス──アジア・アントレプレナーシップ・アワード(AEA)。 今年はアジアの12の国・地域から、先鋭的なディープテック・スタートアップ30社が集結。2020年10月27日(火)から29日(木)まで、コロナ禍の状況を鑑みて全編オンライン開催で行われた。 本記事では、今年のAEA優勝企業・Eden Agritech Co., Ltd(エデンアグリテック)が展開する、野菜や果物に塗布する可食フィルム事業を

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【AEA2020グラレコ】地球規模の課題に取り組む、アジアの注目ディープテック・スタートアップ3社を紹介!

アジアから優秀なテクノロジーをもつスタートアップが集まり、ビジネスプレゼンテーションを競い合う「AEA2020」が先週開催されました! 今年は食品を劣化から守る透明な可食フィルムを開発する、タイのEden Agritech Co., Ltd.が優勝。そのほかにも、ディープテックを用いたアジア各国のスタートアップの興奮するプレゼンがありました。 このnoteでは、1〜3位に入選したアジア注目のディープテック・スタートアップ3社をグラレコでご紹介します。 3位 「Onesi

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食品劣化を防ぐ食べれるフィルムから、世界初・ニッケルチタンのインプラントまで:AEA2020速報レポート

アジア・アントレプレナーシップ・アワード(AEA)は、2012年より毎年開催されている、成長著しいアジアのスタートアップを集めたイノベーション・アワード。アジアから優秀なテクノロジーをもつ起業家・スタートアップが集まり、社会課題解決に繋がるビジネスプレゼンテーションを競う。 本年はアジアの12の国・地域から先鋭のディープテック・スタートアップ30社が集結。コロナ禍ということもあってAEA初の全編オンライン開催となり、2020年10月27日(火)から29日(木)まで行われた。

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これからの大企業とスタートアップとの連携に必要な視点とは? キーマンである東京大学・各務茂夫氏が語る

大企業とスタートアップが手を組み、イノベーションを生む。そんなオープンイノベーションの議論をよく聞くようになった。しかし同時に、連携が形式だけに終わってしまったり、うまく成果を出すことができなかったりといった課題を耳にする機会も増えた。 日本の大企業がスタートアップと真の意味で協業し、成果を生むために必要な条件はどのようなものかーー。今回は、大企業とスタートアップ双方に長く関わってきた東京大学・各務茂夫教授にそんな問いを投げかけた。東大発スタートアップの現場から日本とアメリ

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