マガジンのカバー画像

SDhピープル

10
「SDh ピープル」はStory Design houseではたらく人、あるいはそれにまつわる人々がつらつらと日々のことを書く読みものです。
運営しているクリエイター

記事一覧

【奄美ロケ】「懐かしい」という最強の多幸感がある奄美大島「龍郷町」

そこに海があるのにゲームしたり、奄美大島きてるのにPCに向かい合って会議してたり。贅沢だなーって思うのは、贅の限りを尽くしている時でも味わっている時でもなくて、それを無駄にしている時こそ感じませんか。

そして世界自然遺産にも選ばれた奄美大島にある「龍郷町」は、ただいるってだけでいいような、それを受け入れてくれるような感性のある町だった。ロケを通して見えた「龍郷町」の話です。

「心の糸をほどいて

もっとみる
うれしいです!

【桐生ロケ日記】旅を忘れられないものにする失敗の話

旅って凄く不思議だと思う。行く前は、綺麗な景色やご当地グルメを調べて、あれ見ようこれやろうって凄くワクワクする。でも帰ってきてから何年たっても覚えてるのって、なんか全然別の出来事だったりしませんか。

入り口と出口が違う。それが旅の面白さな気がする。

実家でいまだに語られるのは、3歳頃にいった東京ディズニーランド。その時いつもと違う場所で、幼い私が極度の便秘になったらしく、ディズニーランドのホテ

もっとみる
うれしいです!

ものづくりの現場からブランドづくりを考える──新規事業はどう立ち上げるのか

Story Design houseでは、日本のものづくりを支えてきた作り手たちを、ブランドづくりから支援しています。老舗肌着メーカー白鷺ニット工業による初のD2Cブランド「HAKURO(ハクロ)」や、全国の工房・工芸作家のプロダクト開発や販路開拓を行うライヴスによる新サービス「TSUKURIBA(ツクリバ)」です。

これらのプロジェクトにブランド立ち上げ前から携わり伴走しているブランディング・

もっとみる
よろしければ、フォローもお願いいたします!

「数を追うだけ」のPRに意味はない。本質的な課題解決に貢献する戦略の作り方とは

SNSで話題を席巻している東京・秋葉原の飲食店『肉屋横丁』をご存知だろうか。「A5ランクの和牛食べ放題」を4900〜5900円という驚きの価格帯で提供しているこのブランドは、老舗焼肉グループ平城苑が秋葉原で運営していた店舗をリニューアルする形で、2020年12月に誕生した。

かつては同じ場所でラグジュアリー層向けの焼肉店を営んでいた平城苑。コロナ禍を受け、新たな呼び水となるコンテンツを必要として

もっとみる
試しにほかの記事もご覧になってください!

“期待値を逆転させるPR”で新卒採用応募が10倍になった大企業のリブランディングとは

2018年7月某日、都内の記者会見場には150名以上の報道関係者が集まり、真夏の熱さを上回る異様な熱気にあふれていた。中小型液晶ディスプレイ世界シェアNo.1のジャパンディスプレイ(JDI)が、新規事業の記者発表を行う日だった。

メディアから経営について厳しく批判されてきたJDI。液晶ディスプレイの製造を主たる事業として営んできたが、業績改善の兆しはなく、誰もが「立て直しなんて絶対無理だ」と思っ

もっとみる
うれしいです!

おはようからおやすみまで、ご飯のことを考えています〜コロナ下に出会った食品レビュー〜

おはようからおやすみまで、ご飯のことを考えています。

コロナ騒動で、母一人、子二人世帯の私もテレワーク真っ最中。
外出自粛要請、緊急事態宣言が出る前に、小学校の臨時休校もあり3月から自主テレワーク期間に入っておりました。こどもがテレカンにゲスト出演したり、真面目な顔をしながら下半身がジャージだったり、仕事の区切りがつきにくいなとか……そんなことは置いて。

ここ最近、私の頭を占めているのは「次の

もっとみる
うれしいです!

小さな会社のバックオフィスには何が起きるのか? あるいは、好きなことを仕事にしているわけではない私たちへ

Story Design houseの鈴木です。
SDhは企業や組織のコミュニケーションを戦略的に支援しています。

創業7年目、社員10名ほどのこの若く小さな会社で、私は1年半ほど前からバックオフィス業務を担当しています。

バックオフィスは、いわば「本業以外の、本業を支える仕事」。
会社が営んでいる事業ではなく、会社を営むうえで付随的に発生する裏方仕事です。
総務・経理・財務・人事・法務・情報

もっとみる
私も好きです!

モノづくりと「その先に広がる可能性」。組織として目指す未来(代表インタビュー)

1月24日はStory Design houseの誕生日でした。

それにあわせて、今回は代表取締役である隈元瞳子のインタビューを掲載します。

異業種からのPRへ挑戦した経歴。そして、会社を立ち上げた理由と組織づくりにおいて目指すものは何なのか。未来のStory Design houseについても語りました。
(※本インタビューは2018年2月に収録されたものです)

隈元 瞳子 / Story

もっとみる
ありがとうございます!

生きのびるためのアーバンデザインを探して(URBANWORKS・後藤良子さん)

東京、日本橋小網町。新しいものと昔からあるものが混在した、落ち着いた雰囲気をもつエリアに、コワーキングスペース「flat5」はあります。
私たちStory Design house(SDh)が入居し運営もしているflat5。デザイナーや都市設計プランナーなどが集まり、仕事の枠を超えたコミュニケーションが生まれる場所です。
今回はflat5の共同オーナーでもある後藤良子さんにインタビューしました。聞

もっとみる
うれしいです!

ちょっと変わったものが好きなんです。(TechTalk・溝口浩二さん)

東京、日本橋小網町。新しいものと昔からあるものが混在した、落ち着いた雰囲気をもつエリアに、コワーキングスペース「flat5」はあります。
私たちStory Design houseが入居し運営もしているflat5。デザイナーや都市設計プランナーなどが集まり、仕事の枠を超えたコミュニケーションが生まれる場所です。
このマガジン「flatなひとびと」では、そんな「flat5」に出入りするメンバーを紹介

もっとみる
ありがとうございます!