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PR Compass

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「伝えること」を日々探求する人のためのメディアです。社会との新しいコミュニケーションのあり方を紐解くことで、未来という予測不可能な大海原を進むPRパーソンにとっての羅針盤となるこ… もっと読む
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記事一覧

ヤフトピ掲載に傾向はあるか? 定量データと編集部の声から考える

Yahoo! トピックス(以下、ヤフトピ)は、日本国内で幅広い読者層に情報を提供する重要なニュ…

PR COMPASS
4時間前
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コミュニケーションは世の中のニーズから生まれる──PRWeek Awards受賞事例にみる、…

英国最大の独立出版グループ、ヘイマーケットメディアが発行する広報業界向けの業界誌『PRWeek…

PR COMPASS
2か月前
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広報PR担当者がチェックすべき「法律」と「規制」の4つの視点

2023年10月1日、新たな「ステマ規制」が施行されました。この規制は、あたかも宣伝でないかの…

PR COMPASS
2か月前
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クリエイティブから会社の未来を描き直す、PR会社の自社リブランディング

こんにちは。Story Design house(SDh)の田邊です。SDhは今年5月に、全社的なリブランディン…

PR COMPASS
5か月前
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高専発スタートアップ、5つの事例──技術者教育と起業の関係

Gunosy共同創業者の関喜史氏とヤフーCTOの藤門千明氏、コロプラ代表の馬場功淳氏。日本のITベ…

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5か月前
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ジェンダーギャップ解消、企業にできることは? 制服から事業承継、単身赴任まで

世界経済フォーラム(WEF)が毎年公表する「Global Gender Gap Report」(世界男女格差報告書…

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6か月前
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医療ツーリズムで変わる観光の新しい姿:羽田空港から伊豆まで

訪日観光客の回復が進むなかで、先進的な医療を受けることを目的に海外を訪ねる「医療ツーリズム」の需要が高まっています。 医療ツーリズムは高額な自由診療が前提になることから、ターゲットは富裕層が中心。さらに滞在期間も長くなるため、観光へのインパクトも大きいとされます。 歴史を振り返れば、日本には湯治文化に見られるように、心と身体を癒すウェルネスツーリズムが古くから存在しています。こうした伝統をもつ温泉地でも、医療ツーリズムとの連動が模索されているようです。 本記事では、東京

自治体の起業家支援、「似たりよったり」を超えるには?:渋谷・つくば・福岡・横瀬の…

政府によるスタートアップ支援がさかんになり、全国の自治体においても、起業家の誘致・育成競…

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7か月前
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クライアント企業の一員になった気持ちで──大井あゆみさん(編集者)

私たちStory Design house(以下、SDh)は、クライアントのPR・ブランディングを支援するにあ…

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7か月前
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1行のコピーと1枚の写真に込める、PRイベントの価値──菅原敬太さん(イベントクリエ…

私たちStory Design house(以下、SDh)は、クライアントのPR・ブランディングを支援するにあ…

PR COMPASS
8か月前
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ESG企業に学ぶ、経営課題と社会課題を統合するブランディング

私たちSDhは、この春にブランドリニューアルを実施しました。創業以来、お客様の意志を実現す…

PR COMPASS
10か月前
9

【公開1Wで20,000ビュー】noteでビュー数を増やすために押さえたいポイン…

4/9に公開した記事が公開後1週間で20000ビューを突破しましたー!わーい。嬉しいです!ありが…

「スナック」で恋活からキャリアデザインまで──多彩なイベントで「ママ」が活躍(後…

企業がビジネスを進めていく上で根幹となる「コミュニケーション」。働き方が多様化し、コロナ…

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1年前
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2023年の広報・ブランディングを考える4つの視点──PRパーソン新春座談会

広報・PR領域やブランディング・クリエイティブ領域において、2023年はどのような変化があるだろうか。企業に求められる責任の幅の広がり。Cookie規制以降のマーケティングのあり方や、コンテンツへの期待感。制作スタイルの変化……。Story Design houseでPRやブランディング、クリエイティブのプロフェショナルとして働く新井達斗志、田邊都、細越一平、横山ふみの4人に注目トピックを聞いた。 ステークホルダー資本主義はどこまで広がるか新井:広報・PRにかかわるビジネス