PR Compass1周年記念 ❤️の多かったPR関連noteベスト7
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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PR Compass1周年記念 ❤️の多かったPR関連noteベスト7

Story Design house

PR Compassは、人と社会のコミュニケーションのありかたを探り、さまざまなPRパーソンの道しるべとなる記事を届けるメディアです。

はじまったのは2019年9月。それから早1年が経ちました。コツコツと更新していき、記事の数は現在25本、アカウントのフォロワーは1000を超えました。

扱う話題は硬軟さまざま。上場企業に学ぶ事業成長のためのPRのヒントや、メディア人へのインタビュー、記者会見やオンライン写真などについて分析した記事など、広く「伝える」について探求しています。

今回は、スタート1周年を記念して、この1年間で❤️の数が多かった記事を7位から順にまとめてみました。最近PR Compassを知ってくださった方も、ぜひ過去の記事も含めてお読みください!

※10月29日時点のスキ数です

第7位:トヨタ社長のオンライン会見にみる「伝える」ための3つのポイント【21❤️】

シニアPRコンサルタントの森の記事です。今年5月に行われた、トヨタ社長によるオンライン会見を、PRの視点から分析しました。多くの人の心に届いたポイントを、①構成②メッセージ③演出に焦点をあてて考えています

今回の章男社長の会見を通じて、改めて大切だなと思ったのは「熱量の伝え方」です。
毎日の生活が変われば、私たちのコミュニケーションも変わっていきます。PRや広報でいえば、今後は会見や発表会はオンライン開催や、オフラインとのハイブリット開催が主流となっていきそうです。

第6位:トークン経済圏は本当に生まれるか? 国内外のビジネス活用事例から考える【23❤️】

こちらはcanow株式会社の大坂さんに「トークンのビジネス活用」の最新事情をお聞きした記事です。仮想通貨やトークンに関するサービスが次々と生み出されている昨今ですが、実際のところ企業や消費者はそれらをどのように活用していけばいいのか? という編集部の素朴な疑問に、豊富な海外の事例を交えて答えてくださいました。

個人がいろいろな会社と一緒に働き、各社の発行するトークンで報酬を受け取るようになれば、個々人がどの会社、どのトークンに期待を賭けるかが重要視されるようになるでしょう。大きく言えば、トークンは「個にフォーカスする社会」を生み出すきっかけになるのです。

第5位:オンライン取材中の写真どうしてる? うまいことやってる事例4選 【24❤️】

コロナ禍以降、すっかり当たり前となったオンライン取材。みなさん写真どうしてますか? これは、オンライン写真撮影の好事例をまとめた記事です。本記事は7月段階のものですが、10月になったいまでも、新しいアイデアがどんどん増えているでしょう。これからもチェックしていきたいです。

取材と言えば対面、とは必ずしも言いきれない状況になりました。遠くに暮らす人にも取材がしやすくなり、悪いことばかりではないと思っています。制限された環境で花ひらくアイデアの数々も、楽しいですよね。
メディアにも「お、この企業は気が利いているな」と前向きな印象を与えられるはずです。

第4位:「ガイアの夜明け」チーフPに直撃。YouTube時代にテレビジャーナリズムは必要か 【29❤️】

「ガイアの夜明け」のチーフプロデューサー(当時)である野田雄輔さんへのインタビュー記事です。

2002年の放送開始以降、独自の切り口から描かれる「会社員」のリアルや、ときに企業の今後を揺るがすようなスクープを報じることでも注目を集めてきた同番組。その報道スタイルから、これからの企業とメディア、ジャーナリズムのあり方を考えました。

ガイアでも、他局とは違った角度から取材はできないか、常に狙っています。たとえば、2006年の取材。王子製紙が北越製紙に敵対買収を仕掛けたニュースを追いかけたのですが、記者会見を撮影しに行くと、会場の外でうずくまって、壁に頭を打ち付けている社員がいたんです。
同じニュースの現場でも、全く違った角度から取材をするのが、ガイアにも通ずる「テレ東のジャーナリズム」なのかもしれません。

第3位:戦略PRの世界に異業種・30歳で飛び込んだ初心者が選ぶ、本当に役立ったPR本5冊【35❤️】

こちらは、シニアPRプランナーの新井によるオススメのPR本紹介です。
「異業種・30歳でPRの世界に飛び込んだ」視点から、実践で使えるPRの知識やノウハウを身につけるうえで本当に役に立った書籍を5冊解説しています。

新しく広報担当になった、広報担当ではないけれどPR広報について学びたい、興味があるけどどこから勉強すればいいかわからない、といった方に必読の内容です!

記事内で紹介している5冊
・【小さな会社】 逆襲の広報PR術」
・デジタル時代の基礎知識 『PR思考』
・広報・PRの基本
・欲しい ほしい ホシイ── ヒトの本能から広告を読み解くと
・欲望する「ことば」 「社会記号」とマーケティング

第2位:マネーフォワードに学ぶ、資金調達・上場に向けたPR戦略 【62❤️】

マネーフォワードさんをお招きして開催したイベントのレポート記事です。「マネーフォワードに学ぶ、資金調達・上場に向けたPR戦略」と題し、マネーフォワードの成長を支えた広報ノウハウや、スタートアップが意識したい広報戦略のポイントなどについて記事にしました。

金坂:私たちは創業当初から「いいものを作るだけではユーザーに届き切らない」ということを心がけてきました。しっかりセールスやマーケティングをすることはもちろん、カスタマーサクセスまで実現することを目指しています。
柏木:コーポレートブランディング担当のデザイナーや人事、全社から有志で参加したメンバーが中心になってメッセージを統一しました。
このことで組織内のコミュニケーションがスムーズになっただけでなく、社外への発信の際にも一貫したストーリーを伝えられるようになりました。

第1位:みんなで本を読み、みんなで本をつくる。本と読者の新しい関係 【108❤️】

鈴木による「本」に関するコラムです。「アクティブ・ブック・ダイアローグ」やファンを巻き込む「コンセプトアウト」的な本づくりを例に、出版や本作りのこれからを考えました。

こちらは、PR Compasssとしてはじめて更新した記事です。「note編集部のおすすめ」欄にも掲載され、多くの方に読んでいただいたことにより、私たちも勢いにのれた大切な記事です。

新しいタイプの読書会も、ファンを巻き込んだコンセプトアウト的な本のつくり方も、いまの時代に沿ったコミュニケーションのデザインです。こうした、本と読者をつなぎ直す新しい取り組みが、出版の未来を少しずつつくっていくのだと思います。

これからも「伝える」を探求していきます

今回はPR Compassにおいて、2019年9月から2020年10月29日までに公開された記事の中で❤️が多かった記事をまとめました。ぜひ、みなさんのお気に入りのnoteを見つけてください!

今後もPR Compassは「伝える」について探求していきます。 インターネット、SNSが常態化した社会で、人々のコミュニケーションや企業のPRも問い直されている現代。次の時代のコミュニケーションや「伝えること」のあるべき形はなんなのか。PRパーソンにとっての羅針盤となるメディアを目指していきます。

ご期待ください!

Story Design houseでは「意志あるところに道をつくる」をミッションとして、さまざまな企業のPR活動を支援しています。是非、ウェブサイトもご覧ください。
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