PR COMPASS

「伝えること」を探求する人のメディアです。社会との新しいコミュニケーションのあり方を紐解き、未来という予測不可能な大海原を進むPRパーソンにための羅針盤を目指します。企業や団体のPRをサポートするStory Design houseが運営します。https://sd-h.jp/

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    マガジン

    • PR Compass

      「伝えること」を日々探求する人のためのメディアです。社会との新しいコミュニケーションのあり方を紐解くことで、未来という予測不可能な大海原を進むPRパーソンにとっての羅針盤となることを目指します。企業や団体のPRをサポートする株式会社Story Design houseが運営しています。https://sd-h.jp/

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    記事一覧

    スナックで人材交流を促進?──部署も世代も超えるカウンター越しのコミュニケーション

    企業がビジネスを進めていく上で根幹となる「コミュニケーション」。働き方が多様化し、コロナ禍でリモートワークの導入も進む中、コミュニケーションに課題を感じる場面も…

    PR COMPASS
    1か月前

    クリエイターをリスペクトできるチームで働く──瀬下翔太さん(編集者)

    私たちStory Design house(以下、SDh)は、クライアントのPR・ブランディングを支援するにあたって、社外パートナーとの恊働に積極的に取り組んでいます。フォトグラファ…

    PR COMPASS
    1か月前

    広報の役割は物語を紡ぐこと?:広報にとって成功とはなにか(後編)

    広報の役割は多様なステークホルダーとの関係構築前回の記事では、広報という仕事において「成功」を定義することの難しさについて考えました。広報・PR領域の活動は、すぐ…

    PR COMPASS
    2か月前

    老舗建材商社は、いかにしてゼロから広報活動を始めたか──「自ら発信できる仕組みづくり」で好循環を生む:野原ホールディング…

    1598年の創業、1947年の会社設立以来、老舗の建材商社として実績と知見を積み重ねてきた野原ホールディングス株式会社。変化する時代への柔軟な対応力をアイデンティティの…

    PR COMPASS
    2か月前

    推しとオタクの関係を演出する〈推し活グッズ〉──サンリオ「エンジョイアイドルシリーズ」事例から

    サンリオの展開する「エンジョイアイドルシリーズ」 2019年5月から展開されている「エンジョイアイドルシリーズ」。 開発のきっかけは、自身もアイドルファンだという開…

    PR COMPASS
    3か月前

    B2Bインフラ企業が挑むブランディング:地下貯留施設の迫力をPRに活用、大豊建設「UNDER RIVER」から

    技術力だけではなく、それをいかに魅せるか、伝えるかが求められる──。B2B企業においてもブランディングやコミュニケーションの重要性が叫ばれています。その一方で、多…

    PR COMPASS
    4か月前
    スナックで人材交流を促進?──部署も世代も超えるカウンター越しのコミュニケーション

    スナックで人材交流を促進?──部署も世代も超えるカウンター越しのコミュニケーション

    企業がビジネスを進めていく上で根幹となる「コミュニケーション」。働き方が多様化し、コロナ禍でリモートワークの導入も進む中、コミュニケーションに課題を感じる場面も増えているかもしれません。

    そんなコミュニケーションの課題を解決に導くヒントとして、近年注目を集めているのが「スナック」です。実は私たちStory Design house(SDh)でも、「自社でスナックをやってみたい」という議論が生まれ

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    クリエイターをリスペクトできるチームで働く──瀬下翔太さん(編集者)

    クリエイターをリスペクトできるチームで働く──瀬下翔太さん(編集者)

    私たちStory Design house(以下、SDh)は、クライアントのPR・ブランディングを支援するにあたって、社外パートナーとの恊働に積極的に取り組んでいます。フォトグラファー、デザイナー、ライター、編集者……さまざまなクリエイターが集まって、SDhのクリエイティブチームを形成しているのです。

    そんなSDhの「生態系」を、社外から参画するパートナーの目線から語っていただく連載を始めます。

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    広報の役割は物語を紡ぐこと?:広報にとって成功とはなにか(後編)

    広報の役割は物語を紡ぐこと?:広報にとって成功とはなにか(後編)

    広報の役割は多様なステークホルダーとの関係構築前回の記事では、広報という仕事において「成功」を定義することの難しさについて考えました。広報・PR領域の活動は、すぐには結果が見えづらい反面、思わぬところで成果につながるという複雑な性質があるからです。

    今回の記事では、広報はどのような「役割」を担うべきかについて考えたいと思います。成功の定義は難しくても、役割は定義できそうです。定義できれば、それを

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    老舗建材商社は、いかにしてゼロから広報活動を始めたか──「自ら発信できる仕組みづくり」で好循環を生む:野原ホールディングス

    老舗建材商社は、いかにしてゼロから広報活動を始めたか──「自ら発信できる仕組みづくり」で好循環を生む:野原ホールディングス

    1598年の創業、1947年の会社設立以来、老舗の建材商社として実績と知見を積み重ねてきた野原ホールディングス株式会社。変化する時代への柔軟な対応力をアイデンティティの一つとする同社グループはいま、BIM(Building Information Modeling)やVRなどのデジタル技術を用いた新規事業に取り組み、「デジタルに強い建材商社」としてのイメージを確立。
     
    さらには、オフィスビルの空

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    推しとオタクの関係を演出する〈推し活グッズ〉──サンリオ「エンジョイアイドルシリーズ」事例から

    推しとオタクの関係を演出する〈推し活グッズ〉──サンリオ「エンジョイアイドルシリーズ」事例から

    サンリオの展開する「エンジョイアイドルシリーズ」

    2019年5月から展開されている「エンジョイアイドルシリーズ」。

    開発のきっかけは、自身もアイドルファンだという開発担当者による、当事者目線の願いだった。世の中にファン活動のためのグッズはあるものの、なかなかカワイイと思えるものがない。「好きなアイドルのアイテムを入れるグッズは、可愛くてテンションの上がるものがいい。可愛いサンリオキャラクターの

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    B2Bインフラ企業が挑むブランディング:地下貯留施設の迫力をPRに活用、大豊建設「UNDER RIVER」から

    B2Bインフラ企業が挑むブランディング:地下貯留施設の迫力をPRに活用、大豊建設「UNDER RIVER」から

    技術力だけではなく、それをいかに魅せるか、伝えるかが求められる──。B2B企業においてもブランディングやコミュニケーションの重要性が叫ばれています。その一方で、多くの企業では、どこから手をつけるべきか、どんなパートナーと連携すべきか担当者は悩み続けているのではないでしょうか。

    土木・建設業界で70年以上の歴史を持ち、都市の社会インフラ整備に強みをもつ大豊建設も、そんな会社のひとつです。同社におい

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