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「伝えること」を探求する人のメディアです。社会との新しいコミュニケーションのあり方を紐解き、未来という予測不可能な大海原を進むPRパーソンのための羅針盤を目指します。企業や団体のPRをサポートするStory Design houseが運営します。https://sd-h.jp/

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  • SDhピープル

    「SDh ピープル」はStory Design houseではたらく人、あるいはそれにまつわる人々がつらつらと日々のことを書く読みものです。

  • PR Compass

    「伝えること」を日々探求する人のためのメディアです。社会との新しいコミュニケーションのあり方を紐解くことで、未来という予測不可能な大海原を進むPRパーソンにとっての羅針盤となることを目指します。企業や団体のPRをサポートする株式会社Story Design houseが運営しています。https://sd-h.jp/

  • 地方創生PR

    東京一極集中ではない経済発展のために、ヨソモノだからこそできることがある。地方を盛り上げるPRについて、事例を元に読み解きます。

  • 伝える現場に生きる人々

  • DeepTech Impact

    ディープ・テックは世界を変えるのか? 「DeepTech Impact」ではディープ・テックやそれにまつわる企業やイベントについて、情報を発信していきます。

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佐賀県をメタバース「SAGALAND」に!佐賀映画「つ。」公開記念にやってみた

当社が出資・制作に関わっている佐賀メイドの映画「つ。」(つ = 佐賀弁でかさぶた)。 佐賀県で、佐賀県の方々と一緒に2年間かけて作ったプロジェクトが2/24(土)より新宿K's cinemaで公開になります。 同い年で仲良しの監督にやるんだけどさって言われて「何それ楽しそう!」とノリと勢いで出資までのっかった企画。 佐賀での公開を記念して、ふぞろいな曲がりきゅうりを「つ。のきゅうり」として売ったり。 佐賀で、たくさんの人と一緒に作って、たくさんの方に見て頂けた映画がい

    • コミュニケーションは世の中のニーズから生まれる──PRWeek Awards受賞事例にみる、事業活動と社会課題のつながり

      英国最大の独立出版グループ、ヘイマーケットメディアが発行する広報業界向けの業界誌『PRWeeks』。同誌は、優れたPR領域の活動やコミュニケーション戦略を表彰するグローバルアワード「PRWeek Awards」を毎年開催しています。 このアワードでは、環境問題や世代間ギャップにアプローチするなど、事業活動と社会課題を結びつけるようなプロジェクトが数多く受賞しています。そこで本記事では、PRWeek Awards 2022を受賞した3つの事例を紐解くことで、企業のソリューショ

      • 広報PR担当者がチェックすべき「法律」と「規制」の4つの視点

        2023年10月1日、新たな「ステマ規制」が施行されました。この規制は、あたかも宣伝でないかのように商品やサービスの宣伝をおこなう「ステマ(ステルスマーケティング)」を、景品表示法の改正により明確に禁止するもの。さまざまなメディアを通じて発信をおこなう広報PR担当者にとって、無視できないルール変更です。 今回のステマ規制のような社会情勢の変化は、広報PR担当者がコミュニケーション戦略を練るうえで、法規制について正しく理解し、その知識を活用することの重要性を示しています。

        • クリエイティブから会社の未来を描き直す、PR会社の自社リブランディング

          こんにちは。Story Design house(SDh)の田邊です。SDhは今年5月に、全社的なリブランディングを実施し、コーポレートアイデンティティとコーポレートサイトを一新しました。本記事では、私がこのプロジェクトを統括するなかで感じたことを振り返りたいと思います。 自社のアイデンティティを再定義してクリエイティブに落とし込むプロセス、その過程の悩みや工夫、リブランディングを通じて得られた成果。私と同じように、自社のリブランディングに取り組む方々の参考になれば幸いです

        佐賀県をメタバース「SAGALAND」に!佐賀映画「つ。」公開記念にやってみた

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          高専発スタートアップ、5つの事例──技術者教育と起業の関係

          Gunosy共同創業者の関喜史氏とヤフーCTOの藤門千明氏、コロプラ代表の馬場功淳氏。日本のITベンチャーをリードする3人にみられる共通点をご存知でしょうか。それは「高等専門学校」の卒業生であるということです。しかし、いったいどのような種類の学校なのか知っている人はそれほど多くはないのではないでしょうか。 これまで高い技術力をもつエンジニアを多数社会に送り出してきた高等専門学校、通称"高専"。日本全国に58校ある高専は、実践的な技術者教育によって産業界から総じて高い評価を得

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          ジェンダーギャップ解消、企業にできることは? 制服から事業承継、単身赴任まで

          世界経済フォーラム(WEF)が毎年公表する「Global Gender Gap Report」(世界男女格差報告書)。2023年版では、日本のジェンダーギャップ指数は146カ国中125位と前年から9位ランクを落としました。これは主要先進国のなかで最下位の数字です。 出生時の性比や健康寿命等を問う健康分野(59位)、識字率や就学率等を問う教育分野(47位)では、男女平等に比較的近いスコアを出しているものの、国会議員や閣僚の男女比等を問う政治分野(138位)や、労働参加率の男女

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          医療ツーリズムで変わる観光の新しい姿:羽田空港から伊豆まで

          訪日観光客の回復が進むなかで、先進的な医療を受けることを目的に海外を訪ねる「医療ツーリズム」の需要が高まっています。 医療ツーリズムは高額な自由診療が前提になることから、ターゲットは富裕層が中心。さらに滞在期間も長くなるため、観光へのインパクトも大きいとされます。 歴史を振り返れば、日本には湯治文化に見られるように、心と身体を癒すウェルネスツーリズムが古くから存在しています。こうした伝統をもつ温泉地でも、医療ツーリズムとの連動が模索されているようです。 本記事では、東京

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          自治体の起業家支援、「似たりよったり」を超えるには?:渋谷・つくば・福岡・横瀬の4事例から考える

          政府によるスタートアップ支援がさかんになり、全国の自治体においても、起業家の誘致・育成競争が激しくなっています。地域経済の活性化はもちろん、少子高齢化をはじめとする社会課題に向き合ううえでも、起業家によるイノベーションが必要になる。そんな考え方が普及しつつあるからでしょうか。 起業したいと考える方にとっては嬉しい状況である反面、起業家を支援する立場の方からしたら難しい時代になったとも言えます。少し調べてみれば、どの自治体にも同じような支援メニューが用意されていて、似たりよっ

          自治体の起業家支援、「似たりよったり」を超えるには?:渋谷・つくば・福岡・横瀬の4事例から考える

          クライアント企業の一員になった気持ちで──大井あゆみさん(編集者)

          私たちStory Design house(以下、SDh)は、クライアントのPR・ブランディングを支援するにあたって、社外パートナーとの恊働に積極的に取り組んでいます。フォトグラファー、デザイナー、ライター、編集者……さまざまなクリエイターが集まって、SDhのクリエイティブチームを形成しているのです。 本連載では、そんなSDhの「生態系」を、社外から参画するパートナーの目線から語っていただきます。今回は、様々なプロジェクトでテキストコンテンツの制作にご協力いただいている、エ

          クライアント企業の一員になった気持ちで──大井あゆみさん(編集者)

          1行のコピーと1枚の写真に込める、PRイベントの価値──菅原敬太さん(イベントクリエイター)

          私たちStory Design house(以下、SDh)は、クライアントのPR・ブランディングを支援するにあたって、社外パートナーとの恊働に積極的に取り組んでいます。フォトグラファー、デザイナー、ライター、編集者……さまざまなクリエイターが集まって、SDhのクリエイティブチームを形成しているのです。 そんなSDhの生態系をお伝えする本連載。今回は、新商品発表会や記者会見など広報・PRイベントで協働している、イベントクリエイター・菅原敬太さんにお話を伺いました。 広報・P

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          ESG企業に学ぶ、経営課題と社会課題を統合するブランディング

          私たちSDhは、この春にブランドリニューアルを実施しました。創業以来、お客様の意志を実現するためのコミュニケーション戦略をデザインしてきた弊社ですが、今後はこれまで以上に、企業組織や事業の成長に寄り添い、そのストーリーを磨き上げるブランディングに取り組んでいこうと考えています。 人々の価値観が大きく変容した現代、企業にどんな熱い想いがあっても、独りよがりのストーリー設計では、その想いがステークホルダーに伝わらなくなってきたからです。たとえ営利企業であっても、自社のソリューシ

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        • 10年ベンチャー企業を経営してみて気づいたこと

          こんにちは。Story Design house(SDh)CEOの隈元です。 2014年に創業から10年を迎える今年、これまでPR会社として認知されてきた私たちSDhはリブランディングをして、コーポレートサイトとロゴマークを刷新、VALUEも策定し、自分たちをコミュニケーションエージェンシーとして定義づけました。気がつけば、一番長く在籍した会社が創業したStory Design houseになって久しく、月日の経つ早さをしみじみ実感します。今回はリブランディングをきっかけに

          10年ベンチャー企業を経営してみて気づいたこと

        • 【公開1Wで20,000ビュー】noteでビュー数を増やすために押さえたいポイントは?

          4/9に公開した記事が公開後1週間で20000ビューを突破しましたー!わーい。嬉しいです!ありがとうございます! このアカウントは、1年前に開設して7本しか記事をあげておらず、フォローもフォロワーも少ない弱小アカウント。。。 でもありがたいことに、アップした記事のうち5本を note の「公式マガジン」に、「今日の注目記事」には1本選んでもらい、たくさんの方に記事を読んで頂けました。 普段からコンテンツを作ったり、映像作ったり、デジタルマーケティングやったりしている仕事

          【公開1Wで20,000ビュー】noteでビュー数を増やすために押さえたいポイントは?

        • 【ヨロン島ロケ】日本で一番とくべつなブルー

          日本全国にロケで行って思うのは、日本って本当に縦に長い国なんだなあということ。それぞれに特徴はあるけど、海と、美味しい魚と、山と、寺社仏閣は絶対にあって、映像で切り取った時に、「似てるな」と思う瞬間は結構ある。 同じように見えるのは知識がないからで、歴史とか成り立ちとか、地理的な特徴を知ることで、初めて視覚的にも特徴が見えてくるし、特徴が見えたからこそ、その独自性を映像やテキストに落とすことができる。 人は、知ってるものしか見ることができない。 だから、仮にも地域の映像

        • AIに、出資・制作した映画の魅力を情緒的に表現してと頼んだら、カオスなイラストと哲学のある紹介文ができた。

          国内外で活躍するプロの映画人と映像制作未経験の学生やスタッフで作った、佐賀県メイドの映画「つ。」「つ」は佐賀弁でかさぶたのことで、かさぶたが新しい細胞を育むように、主人公も傷ついて、再生していく青春映画です。 現在10カ国のアワードで7つの受賞、ノミネート2つ、正式出品6つと評価をもらっているこの映画の魅力を、Chat GPTとイラストAIに伝えてもらいました。 頑張ってAIに伝えてほしい。情緒的に。引き込む感じで。ストーリーが気になるように。4月16日、沖縄国際映画祭で

          AIに、出資・制作した映画の魅力を情緒的に表現してと頼んだら、カオスなイラストと哲学のある紹介文ができた。

          「スナック」で恋活からキャリアデザインまで──多彩なイベントで「ママ」が活躍(後編)

          企業がビジネスを進めていく上で根幹となる「コミュニケーション」。働き方が多様化し、コロナ禍でリモートワークの導入も進むなか、コミュニケーションに課題を感じる場面も増えているかもしれません。 ──そんな組織の課題を解決に導くヒントとして、近年「スナック」に注目が集まっています。レトロでリラックスした空気感や、ママとのカウンター越しのやり取り。スナックならではの環境が、ビジネスシーンで役立つかもしれない……。 実は私たちStory Design house(以下、SDh)でも

          「スナック」で恋活からキャリアデザインまで──多彩なイベントで「ママ」が活躍(後編)