PR COMPASS

「伝えること」を探求する人のメディアです。社会との新しいコミュニケーションのあり方を紐解き、未来という予測不可能な大海原を進むPRパーソンにための羅針盤を目指します。企業や団体のPRをサポートするStory Design houseが運営します。https://sd-h.jp/

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      「伝えること」を日々探求する人のためのメディアです。社会との新しいコミュニケーションのあり方を紐解くことで、未来という予測不可能な大海原を進むPRパーソンにとっての羅針盤となることを目指します。企業や団体のPRをサポートする株式会社Story Design houseが運営しています。https://sd-h.jp/

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      「SDh ピープル」はStory Design houseではたらく人、あるいはそれにまつわる人々がつらつらと日々のことを書く読みものです。

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      ディープ・テックは世界を変えるのか? 「DeepTech Impact」ではディープ・テックやそれにまつわる企業やイベントについて、情報を発信していきます。

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    老舗建材商社は、いかにしてゼロから広報活動を始めたか──「自ら発信できる仕組みづくり」で好循環を生む:野原ホールディングス

    1598年の創業、1947年の会社設立以来、老舗の建材商社として実績と知見を積み重ねてきた野原ホールディングス株式会社。変化する時代への柔軟な対応力をアイデンティティの一つとする同社グループはいま、BIM(Building Information Modeling)やVRなどのデジタル技術を用いた新規事業に取り組み、「デジタルに強い建材商社」としてのイメージを確立。   さらには、オフィスビルの空室対策としてレンタルキッチンスペース「Patia」や、国内初のグッドデザイン賞受

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      • 推しとオタクの関係を演出する〈推し活グッズ〉──サンリオ「エンジョイアイドルシリーズ」事例から

        サンリオの展開する「エンジョイアイドルシリーズ」 2019年5月から展開されている「エンジョイアイドルシリーズ」。 開発のきっかけは、自身もアイドルファンだという開発担当者による、当事者目線の願いだった。世の中にファン活動のためのグッズはあるものの、なかなかカワイイと思えるものがない。「好きなアイドルのアイテムを入れるグッズは、可愛くてテンションの上がるものがいい。可愛いサンリオキャラクターのグッズがあったらいいのに!」。そんな発想から始まったという。 実際オタクにとっ

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        • B2Bインフラ企業が挑むブランディング:地下貯留施設の迫力をPRに活用、大豊建設「UNDER RIVER」から

          技術力だけではなく、それをいかに魅せるか、伝えるかが求められる──。B2B企業においてもブランディングやコミュニケーションの重要性が叫ばれています。その一方で、多くの企業では、どこから手をつけるべきか、どんなパートナーと連携すべきか担当者は悩み続けているのではないでしょうか。 土木・建設業界で70年以上の歴史を持ち、都市の社会インフラ整備に強みをもつ大豊建設も、そんな会社のひとつです。同社においても、マーケットからの要請に応える、採用現場でコミュニケーションを図るなど、さま

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          • Figmaコミュニティの熱気とリアルイベントの魅力:Tokyo Config Watch Partyから

            こんにちは、あるいはこんばんは。Story Design houseの鈴木です。 5月11日に、品川・天王洲アイルのWHAT CAFEというスペースで「Tokyo Config Watch Party」が開催されました。 TokyoConfig Watch Partyとは?ちょっとこれを説明するのに3段階必要なんですが……。 ① Figmaというツールがあります。ブラウザ上で共同編集できるデザインプラットフォームで、最近かなり人気を集めているツールです。英語版しかなかっ

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            広報は複雑で結果が見えづらい:広報にとって成功とはなにか(前編)

            「広報の成功」ってなんだろう今では「広報の人」として活動している私ですが、広報の仕事に携わりはじめたのは、30代になってからのことでした。実はもともと、「営業/営業企画の人」でした。 営業や営業企画というのは、仕事における「成功」がわかりやすい職種です。たとえば「売上」のように、日々の取り組みの成果が数字の形ではっきりと現れるためです。シビアではありますが、ある意味「わかりやすい」ともいえるでしょう。 そういった営業の世界に慣れていたため、広報の仕事を重ねていくうちに、そ

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            ゼロから始める広報PR、最初に必要な2つの「理解」とは?

            Webや書店を探すと、広報の成功事例はいくつも見つかります。しかし、「いつ、何をすれば取材・掲載につながるのか」という基本かつ本質的なポイントを指南してくれる記事や書籍は意外と少ないものです。そのため、広報の取り組みを始めたいとは思うものの、いったい何から手をつければよいのか、考えあぐねてしまう。そんな方も多いのではないでしょうか。 そこで、PR会社である私たちSDhがクライアントとともに広報プロジェクトに取り組むとき、実際にやっていることをご紹介していきたいと思います。今

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            クルエルティフリーコスメから考える「決断」のブランディング──動物実験廃止を決めたブランド事例から

            こんにちは、Story Design houseインターンの伊豆田です。街ですれ違った人が、大きく「NO! 動物実験」と書かれた紙袋を提げているのを目にしたことはないでしょうか。 この紙袋は、人気のナチュラルコスメブランドとしてLushのもの。カラフルな入浴剤やいい香りのハンドソープなどが、普段遣いやギフトとして若い女性の支持を獲得しています。 そんなLushは、創業当時から「動物実験を実施しない」というポリシーを掲げてきました。紙袋でのアピールもその活動のひとつ。 動

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            喜ぶのはまだ早い、広報担当が取材でやるべき4つの準備

            「取材を受けて、できあがった記事を見てみると、一番伝えたかったことがきちんと書かれていなかった」、「取材中に情報が正しく伝わっておらず、事実と異なることを書かれてしまった」、広報のお手伝いをする中で、こういったお悩みを聞くことがよくあります。 方向性が少し異なったとしても、記事にしてもらえたらまだ良いほうで、中には「取材を受けたのにメディアに掲載されなかった」というケースもあります。 このように、取材が必ず良い結果に結びつくと言い切れないのがPRの難しさです。広報担当者は

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            「かっこいい動画」に満足していませんか?クライアントを“選ばれる企業”にするクリエイティブ×PRの可能性

            Story Design house の目指すクリエイティブのあり方 横山「世の中は大きく変化しています。コロナ禍により、急に今までと違うコミュニケーションが求められるようになったのもその一つ。今日と明日が違う状況の中、効果的なブランドコミュニケーションには鳥の目が必要で、あらゆる手段の中から制作も情報発信も選択しなければいけません。 自社サービスや商品を広めるためには、誰に何を、どんな風に届けるべきなのか。コンセプト設計からクリエイティブ企画・制作、情報発信に至るまで一

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            最高級のイタリアンを、とことんラフに。お客様と一緒に冒険するイタリアンシェフの「はじめの一歩」

            東京・赤坂みすじ通り。カフェ、レストラン、スナックなど、様々な飲食店がひしめき合うこの一帯で、今年4月、新たなお店がスタートします。オープンするのはイタリアンレストラン&ワインバー「CAMMINARE AKASAKA(カンミナーレ赤坂)」です。メニューの構想から調理・サーブまでを担うのはシェフの溝尾歩氏。これまでに「カノビアーノTOKYO」や「SOPRA ACQUA(神楽坂)」「Ristorante Mosto(イタリア)」など、国内外のリストランテで経験を積んできました。

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            PRってなんだろう、年度末に考えたい広報の本質

            多くの会社が年度末を迎えるこの時期、広報担当者は4月から始まる新年度に向けて戦略をつくっているのではないでしょうか。手を動かして施策を実行するというより、これまでの活動を振り返ってまとめたり、次の計画を練ったり、机に向かう時間が増えているところだと思います。 そんなタイミングですから、今回は現場ですぐに使えるTipsから少し離れて、広報という仕事の目的や本質について考えてみたいと思います。 なぜ広報活動をするのかそもそも、なぜ企業は広報に取り組む必要があるのでしょうか。「

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            Z世代がインフルエンサーに求めるもの──美容・ダイエット系アカウントから

            Z世代とインフルエンサーまずは現在のソーシャルメディアの利用状況を確認してみよう。UNIAD.coの調査によれば、以下の通りである。 TwitterやInstagram、TikTokといった主要SNSのなかでも注目したいのが、プラットフォーム上で存在感を発揮する「インフルエンサー」の存在だ。インフルエンサーの市場は年々拡大傾向にある。デジタルインファクトの調査によれば、2021年の市場規模は425億円にのぼり、2025年には723億円に到達する見通しだという。 またIns

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            社会とのズレに気付けるか? 価値観をアップデートする“リサーチ”の考え方

            連載第3回では、PRパーソンに求められる「切り口」について考えました。そこでは、よい広報の切り口をつくるためには、人々の価値観や環境の変化をとらえることが大切だと書いています。今回はその話題をもう少し掘り下げて、「どのように価値観の変化に気づくか」、そして「どのように自らの価値観をアップデートしていくか」を考えてみたいと思います。 価値観のアップデートはよい広報の必須条件「ターゲットに刺さる広報」を考えるために、広報担当は情報をたくさんインプットすることになります。 しか

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            ジョブズを目指さなくても、自分の言葉で伝えればいい。大切なプレゼンを成功させる極意。

            プレゼンテーションは、たくさんの人にメッセージを伝えたいときに威力を発揮するパワフルな手段です。文章や映像も伝える手段としてもちろん有力ですが、「喋って伝える」ことには特別な力があります。 新しい商品やサービスの魅力、そして企業そのものの魅力を広報したい。そんなときに頭に浮かぶのは、記者発表会を開催してプレゼンを行ったり、マスメディアの取材を受けてインタビューに答えたりといった手段。つまり、「喋って伝える」機会です。 とても大切な場であるにもかかわらず、プレゼンや取材に苦

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            広報は永遠の「第三者」? その難しさと強さを考える

            PR会社に所属し、さまざまなクライアント企業の広報を外部からサポートするなかで、よく「やりづらさ」を感じるのは、自分自身の立ち位置に関することです。今回は、クライアント企業の「中の人」ではなく、「外の人」としてPRに関わることの難しさと、それを乗り越える方法を探ってみたいと思います。 広報はよくもわるくも第三者的PR会社がおこなう広報サポートのひとつに、メディア取材の調整があります。PRの専門家にとって、取材調整は非常に重要なサポート業務ですが、それと同時に、外部から広報を

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            広報の「切り口」って何? 「変化のとらえ方」がカギ

            「広報の仕事をするなら、トレンドに敏感でないと!」と言われることがよくあります。この場合「トレンドに敏感」というのは、次のドラマの主演が誰かを知っていたり、TikTokをいち早く使っていたり、最新のレストランを知っていたり……という意味ではありません。 広報担当にトレンド感覚が求められるのは、いわゆる「切り口」を生み出すためにそれが必要だからです。切り口は、効果的なPR企画を打ち出すうえで重要なものとしてよく語られます。そうはいっても、切り口とはいったい何なのでしょうか? 

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